山梨県鳴沢村の伝統野菜なるさわ菜を使った、お焼、なるさわ菜饅頭、なるさわ菜の混ぜご飯の素、惣菜など加工部員のおばちゃんたちが色々工夫して作っています。又、地元の青南蛮を使った青南蛮味噌も好評です。皆様のご利用をお待ちしております。

富士五湖周辺にお出かけの際は道の駅「なるさわ」に是非お立ち寄りください。


シソの実、シソの葉入り青南蛮味噌

シソの風味が良い甘辛い青南蛮味噌です。ご飯のお供、

うどん、そば、焼肉など幅広くお試し下さい。270円(税込)

なるさわ道の駅で販売しています。

インターネットでもお買い求めできます

 

       シソの実入り青南蛮味噌のページにリンクします。


なるさわ菜混ぜご飯の素2合用

   これまで3合用で調整し販売していましたが、

   お客様の使いやすい量を考慮して、

   2合用を新規販売致します。3合用は販売中止となります。

   猛暑で食欲のない夏は、温かいご飯に混ぜて、又ご飯のお供として最適。


青南蛮味噌

  地産の青南蛮を使った青南蛮味噌、ネギをふんだんに入れた

  甘辛い南蛮味噌です。ホカホカご飯にのせて食べると、

  何杯でも食べられると

  お客様に言われています。是非お試し下さい。


おやき(道の駅なるさわ屋台、ネットショプ)

  なるさわ菜     切干し大根     野菜ミックス    かぼちゃ        あんこ

      写真をクリックすると拡大して見られます。

 鳴沢村の伝統野菜を使った「なるさわ菜のおやき」は、ここでしか食べられません。

  是非、ご賞味下さい。

      おやきはインターネット(冷凍)でも、ご利用できます。


鳴沢樹型の里加工部

令和元年(2019)5月16日富士
令和元年(2019)5月16日富士 

 

平成7年「道の駅なるさわ」が

オープンし地元農産物の直売が

始まりました。それを機に生活研究グループは

「地域の農産物に付加価値をつけて販売したい」

婦人の雇用の場を作りたい」と言う思いから

平成9年に農産物加工部会を設立し、製菓、惣菜、弁当と

幅広く地元に根づいた活動を続けています。 

  お店についてのページにこれまでの

  富士の 真 を載せました。ご覧ください。


樹型の里とは

樹型とは、昔、富士山が噴火し、大量の流動性の大きい熔岩が森林を流れる際、立木や倒木を包囲して固まり、その熔岩の中に残される樹幹の形をした竪穴や横穴を言います

特に樹幹の中に熔岩が侵入し、木質部が焼失する形態によって、井形(竪穴)、横臥(倒穴)、傾斜、不動岩式、棍棒山式の5種類に分類され、単独或は複合して樹型群をなし、富士山麓に広く分布しています。

(樹型の里案内板より抜粋)

写真の穴は横臥、あるいは傾斜と思われます。

鳴沢村にはこのような樹型群があちこちにあります。


なるさわ菜ってなに?

なるさわ菜は鳴沢村で江戸時代から作られている伝統野菜です

富士北麓の、バナジュウムを多く含んだ伏流水、麓の厳しい寒暖の差、肥えた土と言う3要素で育てられ、さらに、11月中旬に霜が降りるのを待ち、敢えて霜にあてさせる事により茎が柔らかくなり、又風味が出るという特徴があります。他の地域で作っても、茎が太くなったり、長くなり、いわゆるなるさわ菜にはなりません。特に風味が違います。

そんな、なるさわ菜を使って、なるさわ菜饅頭、なるさわ菜お焼、なるさわ菜混ぜご飯の素、クルミ入りなるさわ菜味噌等なるさわ菜シリーズを作り、1人でも多くの皆様に知って頂こうと頑張っています。

年配の方のお話では、昔、葉や茎だけでなく、上部がピンクの特徴のあるカブは大変美味しく、干して冬の保存食にしたそうです。


道の駅なるさわのご案内

 正面に仰ぐ富士山が、2013年に世界文化遺産に認められ、

多くの外国人の方もお見えになります。日本の味を知っていただくように

部員一同知恵を絞って新商品開発を目指しています。

数々の商品は主に道の駅なるさわ販売しております。

道の駅「なるさわ」には、無料の富士の水、EV車充電器、などが有り

隣には鉱石ミュウジアムが有ります。             

  是非道の駅「なるさわ」にお立ち寄りください。


加工部作業

おやき販売

「マアー、変わったおやきだこと」とお客様の第一声。他の地ではあまり見られない形状に驚かれます。鉄板で香ばしく焼いた5種類のおやきは大人気で道の駅の名物になっております。

「これを買いにわざわざ来たのよ」と大量に買って下さるリピーターの方も

数多くいらっしゃいます。

 

おやき製造

平らなおやきを見て、「中身入ってるの、どうやって入れてるの」と不思議がる

お客さん。熟練した部員の成せる技です。

中の具が飛び出さないように均等に詰め込むのは大変です。

 かぼちゃ加工

春のよもぎに始まって、秋のなるさわ菜、かぼちゃ、

キャベツ、ムラサキ芋トウモロコシ等一年間使う食材を

加工するのに大忙し。美味しいものを食べていただく為に

労力を惜しみません。

  伝統野菜なるさわ菜の収穫と加工

秋になって霜が降りる頃から地元鳴沢村では

収穫が始まり11月末まで続きます。

 

秋、紫蘇の実取りをします。部員総出で1粒1粒

丁寧にもぎ取ります。これをシソ味噌の材料にします。

シソ味噌は手間がかかる為に多くは作れませんでも、

シソ味噌が出来るのを待っているお客様がたくさんいます。


商品案内


         商品をご購入される前に必ず「お買い物のまえに」をお読み下さい。

道の駅なるさわ特選

鳴沢菜を使ったおすすめ商品

なるさわ菜饅頭

    ≪詳しく見る≫

おやき (5種類)

               詳しく見る ≫


なるさわ菜の混ぜご飯の素2合用

温かいご飯に混ぜるだけで美味しく召し上がれます。

 

      ≪詳しく見る≫

クルミ入りなるさわ菜味噌

   なるさわ菜とたっぷりクルミの入った味噌

 

      ≪詳しく見る≫


商品一覧 道の駅なるさわ商品



富士山モール

富士山モ~ルについて(富士山モールにリンクします)

富士山モールは、富士北麓地域の6市町村(富士吉田市・富士河口湖町・西桂町・鳴沢村・忍野村・山中湖村)の情報を総合的に発信し地域活性化を図るためのインターネットホームページです。総務省の事業として実施され 6市町村が協力連携して運営する総合情報サイトです。


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